【6話】コパンガンとピピ島でリゾートライフ!|女性のための世界一周旅行ガイド

DANCE,DENCE,DENCE,,,

2008年4月26日

コパンガンに来て5日、すっかりパーティとリゾートライフを満喫している 。

四六時中顔は緩みっぱなし、おなかか空いたらご飯を食べ、飲みたくなったら酒を飲み、眠くなったら寝る、という生活を送っている。

ここはパーティアイランド、365日賑やかな島だ。

私の泊まってるバンガローは一番盛り上がっているサンライズビーチの側にありちょっとそこを出れば踊り三昧、バーやクラブが建ち並ぶ。

昼は海、夜は踊って絵を書いて、、、

こんなんでいいのかなーーーと思うほどゆるい時間を過ごしています。

昨日は地元のタイピープル達とBBQをした。

オイという女の子とその仲間たち。

この子たちは去年もコパンガンに来ているJOEHWANのお友達で、みんな笑顔が素敵で陽気なタイピープル。

その夜のごちそうは本当にスペシャル!!でした、泣

タイスキに魚のホイル焼き、カニにエビに貝

さいこーーー

今回タイスキ初挑戦しました!おいしすぎておかわりしすぎたーーー

そしてタイ人のすてきな笑顔に 。。。。ノックアウト

きれいな物を見ている人は瞳がきれいなんでしょうね、きっと。。。

うっとり。

そしてみんなでパーティに繰り出す。

タイ名物バケツ(小さいバケツにつええ酒が入っている)でタイ人は次々とノックアウトされていた。笑

一緒に踊ると言葉なんて関係ないね。

本当に楽しい1日でした。

さて、最近の悩みというとPCの使い方が全く分からないということ、今写真を取り込めなくて困っています、、、

早くみんなにも写真を見せてあげたい!

※コメントどうもありがとう!なかなかお返事返せないけどちゃんと読んでます、v

しばしの別れ

2008年5月2日

JOEHWANとしばらく一緒にいた私はある不安に襲われていた。

ひとりになったら何もできなかったらどうしよう。。。

そんな私の話を聞いて彼は

「練習でちょっとひとり旅してみたら?」

と提案した。

JOEHWANはバンコクに戻るつもりらしい。

私たちは5月11日の1時にバンコクのゲストハウス「MERRY V」で待ち合わせをしてしばしのお別れをした。

今日からしばらくひとりになる。

KOH PHIPHI

2008年5月12日

ドキドキのひとり旅の始まり。

スーラタニでJOEHWANと別れた私はひとりでKOH PHIPHIに向かう。

ここピピ島は映画”ザ ビーチ”の撮影に使われたことで一躍有名になった島。

海は美しいエメラルドグリーン、驚くほど透明度が高い。

思いっきりゆっくりするぞーーー!!

ここピピ島で早速宿を決めた私は散歩に出ることにした。

ぷらぷらと歩いているとひとりの男が声をかけてきた。

彼の名前はKOKOと言う。

彼はタトゥーショップで働いており、彼のお店へと案内された。

そこでは腕の良いアーティストが次々と良い作品を作っていた。

ここのショップは気の良い彫氏と気の良いお客が集まっているのでピピ島にいる間毎日のように遊びに行っていた。

仲良くなったアナリスとメアリー、そしてココ。

そしてもう一組仲良くなったかわいい友達がいる。

タイの子供たち、ノンビーとファルとアーニ。。。

そしてなつっこいネコ。

一緒に泳いだり、ブランコに乗って遊んだこの三人のかわい子ちゃんたち。

本当に元気でキラキラとした瞳をしている。

言葉がわからなくても次々話しかけてくる。

いろんなタイ語を教えてくれました。

とまあこんな感じで楽しく過ごしていた・・・・ように見えてこの島では実はとんでもない思いをしていた。

ずばりピピ島のテーマ、口説かれすぎてつらい!>< 笑

こう言っちゃうと聞こえは良いが滞在した一週間、ほんっっとに辛かった。。。。。

今回私はふたりの男に猛烈に口説かれた。

レストランのオーナー、 マンサー氏。

そしてもうひとりは前出のTATTOO SHOPの店員KOKO。

マンサーは私のバンガローを紹介してくれて、安いしきれいだしいい人だなぁ。

とか思っていたら、あとできづいたら彼の家は同じ敷地内であった。。。

そのため毎日毎日起こしに来る。

ドアを思いっきり連打して私の名前を呼ぶ。

そして寝ぼけてまだご飯を食べたくない私を自分のレストランに連れていく、、、

よって食事代かかってないけど、毎日そこのご飯しか食べられない。泣

かんべんしてくれーーーー、、、

あまりの誘いのひどさにストレスと怒りを感じ、激辛トムヤムクンを食べたらモーレツにおなかを壊し、あまりの痛さにトイレで失神。笑

お尻を洗うために水をためて置いてあるバケツに顔面強打し倒れた。

(注;全然元気なので心配しないで下さい)

そしてココとは最終日に大喧嘩することになる、、、

タトゥーショップの他のスタッフはめっちゃいい人だったので好きだったのだけど、ココは知れば知るほどなんかおかしい。。。

のでつかづ離れず、他の子も交え仲良くしていたらココの怒り爆発!

「なんでお前は俺としゃべってくれないんだーーーー!!!激怒」

意味の分からぬ責めをされ最終的に大泣きし、鼻水たらしながら

「おまえのこと、嫌いだからだよ!!!っバカ!!!」

「なんでバケーションなのに怒られなきゃなんないんだよ!」

と反撃を繰り返していた。

他にも船に乗ったらボートのおっさんが怪しかったりとストレス全開!

私の胃は極限まで荒れた。

あーーーやっとこんな日々も終わりだ。。。

帰りのボートの時間の前にタトゥーショップの仲良くしていた彫氏、ワンとシーに挨拶に行くと

「昨日は俺酔っ払っちゃって、ケアできなくてごめんね。俺も実はあいつ嫌い、笑」

と謝ってきた。

そしてわたしの重いバックを担いで港まで見送ってくれた。

何だかんだ楽しいこと、むかつくこと、いっぱいあるけど最終的にすべてよし!

って思えるのが旅なんじゃないか、、、って思えた。

バックを手早く積み込み船を下りるシー

「thank you very much! コップンカー(ありがとう)!!」

船の上から彼に向かって叫んだ。

彼は両手を合わせ軽く会釈して、ショップの方に去っていった。

KOH PHIPHIが段々と小さく遠くなっていく。

さぁ~て!次回の○○○さんは!?

次回の内容は?

私、「Mr.エアコン」を叱りつける

私、ラオスで「スキヤキ」と出会う

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