【19話】バンコク、モンキータウンから別れの時期|女性のための世界一周旅行ガイド

サルの街 Robbri -monky town-

2008年8月4日

今日はひかりのところのオーナーが運転する車でモンキータウンに行く事になった。

バンコクから二時間、ドライブにもちょうどいい距離でモンキータウンに着いた。

早速サルが食べるようなものを買って持っていたはいいが、これまた早速盗られ、

新しくひまわりの種を買った。

街の中心にあるモンキーパークはただ広場に古めかしい建物とブッダの像があるところにサルが凄い数いる、、、、

おびえながら写真を撮る私。

あるサルは私のズボンを引っ張り、背中に登り、あるサルは頭の上にまで、、笑

そして描いてる。。painting everyday

2008年8月8日

三ヶ月の間に色々とスケッチした。

だけどスケッチブックが小さすぎて

「これは!!」

っていう絵がまだ出来ていないのが現状だ。

そんな中ラオスのビェンティアンのマーケットで大きな紙を買うことが出来た。

大きさは大体100×80cmぐらい。

十分エキサイトできる大きさだ。

ラオスからバンコクに着いてからも毎日少しづつ描いている、、、早く仕上げないとインドまで運ばなくてはいけなくなる。

いやだっ絶対汚れるから><

完成まで後間近。。。。。

最後の夜 Bangkok last day….

2008年8月9日

バンコク滞在も終わりに近づいてきた。

8月10日のコルカタ行きチケットも買った。

本当に最後の東南アジアだ。

社長は最後の日は忙しくて会えないからと出国二日前に日本料理をご馳走してくれた。

そしてみんな仲良くなっても帰ってから連絡が取れなくなる、、、なんて寂しい事を言った。

最後の日はひかりとティモとデイブとお酒飲んで踊って、いろんな話しして。。。

そしてサンにも会えた。

彼は一枚彼の作品を思い出にくれた。

カオサンでアクセサリーを売っているトシ君という男の子も昼間わざわざお別れを言いにゲストハウスまで来てくれたと言う。

なんだかこの日々が当たり前のようになっていた。

カオサンは簡単に人と出会う町だ。

人に対しての感情が沸いた分だけさようならを言うのは悲しい、寂しい。

どうして人は出会うのか。

よい出会いが多ければ多いほど考える。

別れが悲しい、、でもじゃあ出会わなかった方がよかったのかと言うと絶対に絶対にそうは思わない。

出会ってくれてありがとう!といいたい><

出発の朝は空港まで送ってくれるミニバスまでデイブが荷物を運んでくれて見送ってくれた。

彼の旅も、後数日で終わる。

バスに乗り込み一人になって呼吸を整える、、、前にも書いたが前のような不安でいっぱいの悲しい別れではない。

心なしか一人になった、、という心地よさと静寂を感じていた。

怖くない、、、大丈夫だ。

だけど、タイ風を前面に押し出した巨大なポスターを眺めながらこの東南アジアの旅を思い返して不覚にも涙が出てしまった。笑

タイランド、、、本当に刺激的で熱くってそして優しい、私の大好きな国。

さぁ~て!次回の○○○さんは!?

次回の内容は?

私、開幕汚すぎて妄想に逃げる

私、インドで人間不信になりかける

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