【27話】ゴアの中心地マプサに到着!|女性のための世界一周旅行ガイド

ゴアに来ましたっ!

2008年10月4日

アウランガバードを南にバスで18時間。

ゴアの中心地マプサに到着。

そこからまたバスを乗り換えてアンジュナビーチに到着した。

アンジュナビーチは何だか汚かったためなんのやる気もせず、レンタバイクで一番賑わっている大きなバガビーチへ行くことにした。

ちょうど今のシーズンはインド人の連休、日本で言ったらゴールデンウィークみたいなものにあたってしまったらしい。

ビーチはインド人旅行者でごった返している。

そして何故か家族連れと男同士の大人数グループがたくさんいる。

一人でビーチを歩いているとすぐに男大人数グループに取り囲まれこんな状態に、、、。

写真を撮ろう、日本はどうだ、やんややんや始まるのである。

しかもこの状態は一度だけではない(5回ほど?)、何じゃここは~~笑

それにしてもゴアは驚くほど物価が高い、ゲストハウスだって他で泊まっていたところより1.5~2倍。

レストランだって高い。ちょっと軽く朝食取っても300円ぐらいかかる。

日本円で言ったら安く聞こえるかもしれないが、ここインドでは大変な金額になはずだ。

そのせいか、ここに来てあからさまに今までと違うインド人を目のあたりにする。

次世代型インド人とでも呼ぼうか。

仲良くなったインド人の女の子。

まだ水着で泳いでいるインド人の女の子はいなかったので、彼女たちに水着はありか無しか聞いた。笑

ゴアに来ていたインド人旅行者はインドでもリッチな層の人たちだと思われる。

サリーを着ている率が本当に低い。

特に若い女の子たちは誰もサリーやパンジャビなんて着てない。

普通にミニスカートやタンクトップを身につけ、おしゃれをしている。

そして高いホテルに滞在したりしている。

びっくりするほど美しく背も高くおしゃれで現代的なモデルのようなスーパーインド女性も見た。

前に本で読んだ。

貧富の差が激しいインドでは、当たり前だがお金を持ってる人と貧しい人の行く場所が違う。

日本人も自分のレベルにあった生活をしてるのだけれど、たまに奮発して素敵なレストランに行くとか旅行したりはするだろう。

それが無いのだ。

インドでは両者は決して交わることは無い。

お互いに無縁の世界なのだという。

本でも読んだけど、、実際に2ヶ月旅をして貧しい人もたくさん見て、そしてゴアでリッチな層のインド人も見て、、、ホント、何なんでしょうね、インドってやつは。

ひとりビーチ沿いのレストランのテーブルに座りながらいろいろ考えてしまいます。

barning body Varanasi

2008年10月11日

パーティは何処?

2008年10月12日

日本はすっかり秋の季節。

きっと私の仲間たちは今年の夏もレイブパーティを満喫し、踊り倒したことだろう。

私はというと、、、悲しいことに最後のレイブパーティはタイのパンガン以来だ。

踊らせてくれ~~、おいらの血が騒ぐ、もう我慢できない!

細胞がダンスを求めている。

だからゴアに来たのだ!!!!!!!!!!!!!

がっ!

なんと、ゴアのシーズンが始まったばかりでインド人の連休が終わったら何て静かなこと!!

そんなぁああああああああああああああああああああ

がっくり

ハイシーズンは11月ぐらいからで最も盛り上がるのは12月、1月だそうで。

しかし、ゴアは想像していたのと何か違う。

ヒッピーと、ゴアトランスと、パーティと、、、そんな匂いがしない。

ローシーズンだから、と言われればそれまでだが、高級ホテルが立ち並びなんだかリゾートな雰囲気だ。

ハイシーズンには今よりもさらにホテルの料金が跳ね上がるとのことでそんなに高いと何だかねぇ、と言う感じである。

一週間滞在したが、さして面白くないので私はインドに別れを告げオーストラリアに旅立つことにした。

ムンバイ空港にて、ゴアに住んでるイングランド出身の女の子と話した。

彼女もゴアからムンバイまでのバスに乗っていたのだ。

6年ほどゴアに住んでいると言う彼女に私は聞いた。

「今回ゴアに行って、何か想像していたのと何か違うんだけど、それはローシーズンのせい?それとも少しずつゴアも変わっているのか?」と。

彼女は、6年前とは全然違うことを教えてくれた。

たくさんのパーティピープルが訪れ、ゴアが有名になり、普通の旅行者も来るようになり、ホテルが立ち並び、リゾート化の一途を辿っているのだという。

彼女は、観光客がゴミを平気でビーチに捨てていくことを嘆いていた。

確かにゴアのビーチはきれいではなかった。

そして私は前に訪れたタイのコパンガンを思い出した。

あそこも4年前に行った時と全く違う雰囲気だった。

まさにゴアのように商業化していて再び訪れたときにはなんだかがっくりきた。

広々とした芝生の上にバンガローが建っていたのが今では地面が見えないほどのバンガローで埋め尽くされている。

わたしも面白いらしいよ、といううわさを聞いてここにきた旅行者の一人なのだけれどもなんだか複雑だ。

さぁ~て!次回の○○○さんは!?

次回の内容は?

私、インドがちょっと名残惜しくなる

私、ベストドレッサー賞を獲得!

関連記事一覧