【56話】イスラエルであやちゃんと再開!|女性のための世界一周旅行ガイド

あやちゃん再び2

2009年1月6日

ロンドンのあやちゃんを覚えていますか?

おぼえてるよね?

あんなに書いたのだから。

ここはイスラエルなのになぜあやちゃんが出てきたのかというと、この人とはよっぽどご縁があるのだろう。

あやちゃんは年末年始の休みを取ってイスラエルにバカンスに来ているのだ。

本当はカウントダウンはあやちゃんとパーティしたかったが合流出来ずにいた。

彼女はテルアビブのイスラエル人の友達の家にいるということだった。

あやちゃんもいることだし、イスラエルのパーティもチェックしたいし、友達もテルアビブを勧めてくれたので先を急ぐてっちゃんとは別れてそっちにいくことを昨晩決めたところだった。

そして最後の晩さん、とか言いながら一緒に夕食を楽しんだ。

。。。ところが、あやちゃん。

明日エルサレムに向かうというので待ってて、とのことだった。

えーーー!!

でもここにもう3日もいる、そりゃないなと思ったら最後の押しの一手のメールを送ってきた。

there is nothing in Telavib without friends. Koremajidakarane!!

….It will be sabiretatokai,

??、ん?、なんて読むのこれ?

さ・び・れ・た・と・か・い?

寂れた都会!!笑

またあやちゃんにやられた感があるが、やはり今ちょっと危ないのとわざわざ友達もいないのに寂れた都会に行くのもなぁ。笑

と思ってあやちゃんを待つことにした。

しかもなんと、てっちゃんに会ったことないのにてっちゃんのFACEBOOKにあやちゃんからの待っててメールが。笑

結局彼も旅立ちを1日延期しあやちゃんを待つことにした。

私たちの泊まっていたゲストハウスで再会を果たしたあやちゃん。

私たちの顔を見て

待っててくれたのーー??

あや、絶対まさみちゃんもうどっか行っちゃったよーと思ってバスでまじ吐きそうだったんだから!

もう、それ普通に車酔いだから、笑

私のせいにすんな!!

いきなり謎なあや的発言にやっぱり待っててよかったなぁと思った。

さてカウントダウンパーティについてあやちゃんに聞いた。

もちろん音楽のことも気になるのだけれど、あやちゃんの友達はイスラエル人なので今人々はどんな感じかを聞きたかった。

パレスチナの人の話と両方聞いてはじめてイスラエルが分かる気がしたのだ。

あやちゃんによるとパーティは音はやっぱり超良くて、野外だったから景色も殺伐とした

イスラエル!!

って感じで

来てる人たちもやばいクール!!

やばし!!

イスラエル人めっちゃかっこいいよ!!

だったそうな。

だけどその中のひとりの友達のところに電話がかかってきたそうだ。

彼は電話を取ろうとはしなかった、なぜならそれは軍からの電話だったからだ。

さっきまで一緒にパーティを楽しんでいた男の子は急に元気をなくした。

電話は何回も鳴り続ける。

これを取らなかったら、親のところにも連絡が行くそうだ。

でも出頭命令に従わないと刑務所に入れられてしまうのだという。

いきたくない。。。

彼はパラシュート隊の訓練を受けたらしい。

敵陣に乗り込み最前線で戦う人たち。

想像するだけで恐ろしい。

そして必要なら子供でも命を奪わなくてはいけない。

しかもその彼の親友は彼の腕の中で亡くなったらしい。

又聞きな話だけれど、パレスチナ人の話とイスラエル人のストーリー、2つの話を聞いた。

政府、国として、の考え方はちょっと置いといて、、、

戦いたくて、殺したくって、戦場に行っている人なんていないんじゃないのか。

こんなに人の命を犠牲にしてまで守らなければいけない神との約束の聖地とは一体なんなのだろうか。

そして戦争をしているのに聖地エルサレムは攻撃されない、ということ。

聖地は人間の命より重要、ということなのか。

神様がいるとしたら一体なんだよ。

神様に名前なんかあるのかよ。

疑問だ。

3つの宗教の聖地。

違う考え方を持った人々が一点に集う場所エルサレム。

神がいるのだとしたらこの場所こそが答えではないか。

と私は思う。

さぁ~て!次回の○○○さんは!?

次回の内容は?

私、ヤバい通り名が世界に浸透する

私、ダルシムだと思われる

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