【65話】スペインはマドリッドに到着!|女性のための世界一周旅行ガイド

もぐりの宿

2009年1月30日

スペインはマドリッドに飛んだ。

てっっちゃんは今ごろギリシャについた頃だろう。

少し寂しい気もするがそれよりも久々のひとり旅でわくわくする 。

ーーーーがいきなりの悲しいこと。

なんと世界対応のコンセントプラグをイスタンブルに忘れてきてしまったようなのだ。

これでは何も充電できない。

スペインは英語の通用度が低く世界対応コンセントなんていったいどうやって探せば良いのだろう。

ブラジルのビザのことやイエローカードのことなど、マドリッドでやらなくちゃいけない事が多いってのに、あまりのめんどくささに胃がきゅうっと痛くなった。

そこで苦汁の決断(おおげさ?)2日間泊まった宿をチェックアウトして日本人宿に泊まることにした。

日本には日本人の友達がたくさんいるし、日本語ばかり使っているとスペイン語も覚えられない。

日本人の感覚から抜け出せない。

そんな理由もあって日本人宿は避けていたけどこのさい止むをえない。

日本人宿かぁ。。。

行く。

行ってコンセントのこと聞いて手に入れる。

そう決めたのに、やっぱりまた胃が痛くなってきた。

朝ご飯がご飯とタマゴ付き!の宿を見つけた。

久しぶりの卵かけご飯でも食べようか!!

そんなことで気持ちを奮いたたせて予約を入れた宿は不思議だった。

HPを見て予約を入れたが最寄りの駅が載っているだけで住所がない。

駅まで迎えに来てくれた流暢な日本語を話すスペイン人のヤガミさんに連れられたどり着いたところは普通のアパートで3LDKのうち1部屋は2段のパイプベッドが並ぶドミトリーになっている。

これは、モグリの宿だわ、、、と思った。

本棚いっぱいのマンガ本が日本人宿!!

という感じがする。

ここマドリッドはプラド美術館とレイナソフィア美術館に行ったものの、メインの目的はブラジルのビザ取得と黄熱病予防接種とイエローカードの取得である。

偶然にもこの宿でエジプトのダハブで会ったことのあるリョウタ君という男の子と再会し、彼もビザとイエローカードを取るというので一緒に行くことになった。

まずは先にブラジルのビザ。

なんとビザ取得に10日間もかかるらしい。

モロッコに行く、という私の計画はここでつぶれた。泣

次の日はイエローカードの取得へ。

私の大嫌いな注射!!

ダハブでの思い出が再び蘇る。

ほかの泊まっていた日本人の経験者に聞くと結構痛いっす、と言っていたし、大丈夫なのかしらん。

予防接種は思ったより痛くなかった。

黄熱病予防接種はたまに一週間ぐらいの間に風邪のようになったり具合が悪くなる人がいるらしい。

大事を取って午後からは1日中漫画見てごろごろ。

あんなに嫌がっていたくせに、やっぱり日本風は快適だな。

さぁ~て!次回の○○○さんは!?

次回の内容は?

私、せこいウソの波状攻撃を食らう

私、激おこアゲイン

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